沿革

画像:工場外観
工場外観

長い将来を見据えたものづくりの需要に応え、
自身の「実績」と「信頼」をもとに
地元を中心に地道に業務、工事の実績を積み重ねてきました。

当社は2000年5月に山口県宇部市で起業し、産業用機械プラント及び製缶製造を主軸に事業を進めてきました。2016年10月には、事業及び工場拡大を視野に、現所在地である山陽小野田市の小野田・楠企業団地に進出しました。
山陽小野田・宇部地域は、石炭産業の振興等を経て、現在も工業のまちとして、化学・製油・鉄鋼を中心とした製造業の大手工場が多く存在しており、瀬戸内工業地帯の一角をなす工業都市となっています。

企業団地に工場を構えてからは、産業機械製造、鋼構造物製造、配管など、同業種では少ない「工場生産」に特化した経営体制に切り替え、オーダーメイド100%でお客様のニーズに対応しています。2000年の創業から、変わりゆく時代とニーズに対応し、多種多様な産業分野に精通すべく、日々技術を磨いています。

2000年5月1日 サン工業 創立
2002年4月 末信工場操業開始
2007年7月 株式会社サン工業 法人成り
2016年10月25日 楠・企業団地進出